このような日々

サークルの合宿が楽しすぎた話と自己分析とやりたい曲など

前置き

現在CrazyClefというサークルでアカペラをやっており、その夏合宿に行って楽しかった、これから頑張ります、という話です。わりと内向け。

たぶんこれを読んでくれている人のなかにはサークルの人以外もいるんじゃないかと思ってるんだけれど(分からない、こっちからは見えていないので)、そういう場合はたぶんこれを読んでも何のこっちゃやらわけわかんないかも、それでもよければ、という感じ。

大まかに感想と感謝

とりあえず、本当に楽しかったです。いろんな先輩と喋れたし模造紙も書いたしゲームもしたしみんなで踊った。

7企画もやったのに初めて全部で全力出し切れたと思う。初日2日目はめちゃくちゃ疲れたし遊べる時間は前より全然少なかったけれど、実力以上の企画を同時並行で大量にやり続けることで何か地力がついてる気がする。気のせいだったらあれだけど、我ながら脳筋すぎる。

そしてそれ以上に何より同期がみんな上手くて、ベストバンドにもそれ以外の上手い企画にもいて本当に誇らしい。みんな優しいし積極的に仕事してて偉いしあと一緒に踊れるから嬉しい。

あと先輩も皆さん本当に優しい。なんか心配かけてしまったみたいで申し訳ないんですが、おかげさまで今は結構前向きだしここから元気に頑張るので許してほしいです。

新歓隊長ってなんですか?

というのも、なぜか指名されて新歓隊長という壮大な名称がつき、運営をやることになった。そもそもなぜ隊長?何由来のどういう名称?と疑問に思わないでもない。

もともと私の本質的にはド陰なので(こんなところでぐちぐち書くくらいには)、デカいサークルの運営とか一番縁のないことだと思っていた。

今もちょっと分不相応じゃないかと思ったりもするけれど、当初予想していたよりもだいぶこのサークルがひとつの居場所になってしまって、先輩とも同期とも自分史上ないくらいに仲良しになってしまって、ほなまあ⋯⋯やぶさかではないけれども⋯⋯という気持ち。

ただやっぱり性格が基本内向きでガツガツしたことができないので、立ち止まって聞いてくれている人にそっとビラを差し出すタイプのお姉さんになると思う。そのためには立ち止まってもらえる人にならないと⋯⋯(ここから堂々巡り)

今はとりあえずいろいろ考えてみているだけで、実働はもっと先になると思うんですが、先輩後輩同期におかれましては、どうか一緒に走っていただけるとありがたいです。

自己分析ターン

ここから自分が最近成長した点と課題についての覚え書き。長いです。 あと半分以上は日記から引っ張ってきた自分用メモなので正味読まなくてもいいです。

パーカス

事前練の時も合宿中も本当に一生ハマる感覚がなくて、おまけに機材練でマイク通したら音響の影響もあってそもそもまともに音鳴らせてるのかすらもよく分からなくなってしまって絶望してたのだけど、動画見たらなんか思ってたよりはええやん♪となった。調子のいい耳と脳みそ。

同時にまだまだ伸びしろばっかだなとも思う。始めてから1年経つので、そろそろチャレンジしててすごい音鳴らせてすごいという初心者ボーナス評価が抜けてくるかな、と思ってちょっと焦っていたんだけど、とはいえもちろんまだまだひよっこ中のひよっこです!教えを請いたい!!

合宿中に褒めてくれた同期と諸先輩方、ありがとうございます。納得いっていなかったがために微妙な反応してしまってすみません。これからも頑張ります。

コーラス、リード

音が前より相対ぎみで取れるようになってきたかもしれない。 もともと絶対音感(そんなに正確ではない)持ちなのだけど、ドに対して脳内鍵盤でミを鳴らしてハモるだけではなく、ちょっとずつピッチを調整して鳴る位置を探せるようになってきた、というか大きく言うなら、鳴ってる感覚がぼんやり掴めるようになってきた。あくまでちょっとずつだけど。

リードに関しては、技術的に成長したわけではないけれど、緊張が取れてきたのと無駄な力みが減ってきたのが大きい。去年は練習時点での仕上がりの7割くらいしか出せなかったのが、今では調子良ければ9割くらいは出せる。

あと今は、押し引きの引きの声を出せるように頑張っている。返しで自分の音が聞こえなくなるのが怖くてずっと全力だったのが、自分の声の通りを信用して力を抜けるようになってきた。

発声とか歌いまわしについても意図してコントロールできるようになりたいけど難しい。なのでこれは今後の課題。

ステージング、というかそもそも人前に立つにあたってのあれこれ

今回でけっこう成長したんじゃないかと思っている点。

もともとがエグいあがり症なのが最近ある程度慣れによって緩和されてきて、それでも緊張しないことはどだい無理なので、目下緊張を見せないことに注力して頑張っている。そのための、棒立ちにならない、意図しない無表情の時間を作らない、目線を下げない、など。

棒立ちにならないためにとりあえず合宿では(それ以外でも)めちゃくちゃ踊るようにしている。爆踊りすることでリズムに合わせて足踏めるようになってきてるし体の動かし方分かるようになってきてるし何より楽しいしで一石三鳥。

でもってこのところは表情管理を気合いでどうにかしようとしている。動画見返して鏡見ての繰り返し。こう言うと苦痛みたいだけど結構楽しい。アイドルの動画とか見てると勉強になったりする。 とりあえず眉毛がデフォルトの位置から動いてるとそれらしく見えることに気づいて試行錯誤中。

これが言い方として合ってるかは分からないけれど、元の自分を隠して人前に立つ用の自分を作ろうとするのではなくて、ある程度自分の内側にあるものを出しつつも、悪いところは出さずいいところだけ出すかたちでうまく装えるようになってきた。

ただ、自分の成長というより、周りを信頼できるようになってきたのも要素としては大きい。多少間違えてもダサいとか思われることはないだろうな、とか、ここでこれやったら盛り上がってくれるだろうな、というのが読めるから安心して突っ込めるというのはある。

わりと本当にありがたい話です。

総括

パーカスにせよコーラスにせよPAにせよ美術にせよ、幅広くいろいろやっていて、それぞれはわりといい感じにこなせるんだけど結果としてこれという突出した強みがなく、なんかこれだとただの中途半端な器用貧乏だなあと自分で思って落ち込んだりしていて、それがずっと、少なくとも春合宿よりも前からコンプレックスだった。

んだけど、逆にいろいろやっていることによって、ある分野で得た学びだったり発想だったりを他の分野に形を変えて落とし込むことができることにも気づいた。例えばパーカスやったことによって、コーラスの解像度もリズムの解像度も自分比でより上がった感覚はある。もちろんまだまだ課題しかないけれど。

そしてそういう抽象化と応用みたいなことが私はたぶん結構得意なのだと思う。いろんな分野にわたっているということそれ自体が私の武器だと思えるようになった。

で、今回のよかったこととしては、いろんな分野で表現の引き出しのパターンが前より増えてきたので、ここから状況に応じて意図的に手札を出し分けることを覚えていきたい。

なので、とりあえずしばらく、さらに引き出しを増やすこともだけれど、そこで身につけたものを自分のなかで応用して使い分けられるようになりたいなと思う。

やりたい曲メモ

以下はメモ帳からコピペしてきた今後やりたい曲です、被ったやつあったら教えてくださると非常に嬉しいです。

  • With love baby
  • 花のちるらむⅡ
  • 島唄
  • ハモスピ
  • 歌声に包まれたなら
  • スムクリ
  • スティービーワンダーメドレー
  • Heaven / The Funx
  • Fire / J209
  • VoiceplayのI knew you were troubleのやつ
  • あなただけ見つめてるフル
  • 夢見る少女じゃいられない
  • あいこりフル
  • パーカスありの任意のギャルバン
  • 任意のCitizen Queen
  • Daft Pank
  • Save the World
  • I need your love
  • ↑なんならPentatonixなら何でも
  • Life on Mars?
  • Kavala
  • たるべんてぃっと
  • 風の谷のナウシカ(呑楽猫さんの)
  • Aka(澪標さんの)
  • 涙そうそう(Linariaさんの)
  • Automatic(しもれんさんのYoutubeのやつ)